当ブログをご訪問くださってありがとうございます。管理人 .Yoshi のプロフィールと、このサイトについてご紹介します。
わたしが自転車に乗り始めたのは、小学校低学年のころです。友達とあてもなく走り回ってました。自分の足で、自分のペースで、気の向くままにどこまでも行ける。規制やルールだらけのこの世の中で、自転車に乗っているときだけ、本当の意味での「自由」を感じることができました。
その感覚は、50代になった今も変わっていません。むしろ、大腸がんステージ4と診断されてからは、ペダルを踏むたびに、その自由の重さをより深く感じるようになりました。
管理人について

パソコンオタクの中高年サイクリスト
理系で、根っからのパソコンオタクです。いわゆる「キラキラしたインフルエンサー」とは程遠い、悩み多き普通の中高年です。運動の才能もありません。それでも自転車とZwiftが好きで、気分がスッキリするから走る、友達ができるから走る、というスタンスでずっと続けています。
Zwiftで世界が広がった
2018年に偶然Zwiftを知り、すぐに始めました。最初はひとりで淡々と走っていましたが、徐々に海外の人たちと友達になり、世界が広がりました。今はレーシングチーム(GOAT・HERC)に所属し、週250kmほどを仲間と走っています。ヨーロッパをはじめ、世界各地にZwiftの仲間がいます。
がん治療中、それでも走る
2025年3月、大腸がんステージ4と診断されました。手術も放射線治療も選択肢になく、残されたのは抗がん剤のみ。幸い薬が効いて、自転車に乗れるまでに回復しています。
いつまでZwiftができるか分かりません。でも、できる間は思いっきり楽しむつもりです。明日乗れる保証がないから、今日ペダルを踏める喜びが人一倍あります。
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挫折だらけの人生
飽きっぽく、諦めの早い人間です。体育会系の部活は半年でリタイヤ、ピアノは人前での演奏が苦痛で挫折、ジム通いも続かず30代は完全なメタボリーマン、40代で始めたランニングは膝を壊して終了。
今は、たまにギター弾いて、再開したピアノを楽しんでいます。楽器が奏でる音色そのものが好きなんですよね。音を鳴らしているだけで幸せなので、ちっとも上達しないんですよ(爆)。

そんな人間が、自転車とZwiftだけは続いています。小学生のころから変わらない、あの「自由」がそこにあるからだと思っています。
愛車遍歴:身の丈のものが一番楽しい
5台を乗り継いできましたが、いわゆる「高級ロードバイク」は一台もありません。すべて、街乗りの延長にある自転車たちです。求めているものはスピードではなく、自由だからです。
1. 不用品のシティサイクル(ママチャリ)

引っ越しの手伝いでもらった、ボロボロの自転車。それで三浦半島60km、宮ケ瀬ダム90kmを走ったときの感動は忘れられません。「どこへでも行ける自由」を大人になって初めて思い出させてくれた一台です。
2. 中古のMTB

「子供用に」と言い訳して買った中古車。よく壊れました。坂道でチェーンが切れ、タイヤも裂けました。でもそのおかげでパンク修理や整備を覚えました。トラブルさえも、今では愛おしい思い出です。
3. クロスバイク Basso レスモ

クロモリフレームのクロスバイクが欲しくなって購入。箱根やヤビツ峠など走り回った思い出の一台で、現在はZwift専用車として現役です。
4. 丸石のクロモリバイク

メルカリで中古フレームを購入し、パーツを自力で取り付けて組み上げた一台。ヤビツや足柄によく走りに行きました。残念ながら事故により廃車となりました。
5. 現在の愛車:RAIL ACTIVE(改)

コストパフォーマンスに優れたクロスバイク「RAIL ACTIVE」。フロントシングル化など、自分の脚力に合わせてカスタムしながら乗り続けています。
このブログが目指すもの
このブログで伝えたいのは、ひとことで言えば「自転車に乗る自由と楽しさ」です。
運動を始めたいけど何をするか迷っている人、家の中で体を動かしたい人、そんな方の選択肢に「自転車・Zwift」が加わればそれで十分です。家の中で運動できて、海外の仲間と交流もできる。一石二鳥どころか、一石三鳥も四鳥もあります。
そしてこのブログが目指すものは、「残りの人生、自転車仲間と楽しみ続けること」です。ちょっとがんになって雲行きが怪しくなりましたが、100歳までに100万キロを目指しています。
記事の作り方について
このブログに書いているのは、わたしが実際に組んで、走って、使ったことだけです。記事の中の写真は自分で撮っています。
そのうえで、文章を整えたり、構成を考えたり、アイキャッチ画像の素案作成にはAIの力を借りています。数値や法令は、必ず一次情報にあたって確認しています。
詳細はサイトポリシーに書きました。
最後に
がんになって、改めて思います。
明日、自転車に乗れる保証がないからこそ、今日、ペダルを回せる喜びが人一倍あるわたし。生きてるだけで幸せなのに、自転車に乗って、Zwiftで世界中の仲間と走れるなんて、幸せすぎます。
小学生のころ、友達と自転車で走り回ったあの感覚。あれはずっと、わたしの中にあります。
不定期更新のブログですが、同じ空の下、あるいは同じZwiftワールドで、共に走る仲間として末長くお付き合いいただければ幸いです。
管理人 .Yoshi