インナーギアを34tから36tに交換~快適Zwiftへの道~

2020年6月15日インドアバイクGear

TIOGA 36T FC-RS200用
TIOGA 36T BCD110mm

前回、Zwiftを快適にするために、クランクを170mmから165mmに変えました。今回はフロントの変速回数を減らすために、インナーを34Tから36Tに大きくした感想です。

インナーを34Tから36Tに交換した感想

固定負荷のサイクルトレーナーでは、快適に回せる歯数は限られています。筆者がElite Qubo Fluidで漕ぐ場合は、

  1. ウォーミングアップ:34-15(ギア比:2.27)
  2. 平地:50-21(同:2.38)
  3. ヒルクライム:34-14(同:2.43)
  4. ラストスプリント:50-19(同:2.63)

とギア比2.5あたりしか使いません。

よく使うギアを赤色にしました↓

リア歯数↓50T36T34T
133.852.772.62
143.572.572.43
153.332.42.27
163.132.252.13
172.942.122.00
192.631.891.79
212.381.711.62
13-23のスプロケットギア比

36Tに交換した後は、ギア比2.5周辺が4枚になったので、フロントの変速回数を減らせました。

ウォーミングアップからヒルクライムまでリアだけ(36-16,15,14:ギア比2.25~2.57)でカバーできる。カテゴリーCの脚力ではこれで十分。

ゴール前のスプリントだけ足りないので、ここはアウターに変速です。

クラリスのフロント変速が「よっこらしょ」という感じで本当に重くて嫌でした。インナー36Tで、変速ストレスが減ってZwiftが快適になりました。

FC-RS200用の36Tインナーギア

TIOGA BCD110mm 36Tインナーギア
TIOGA BCD110mm 36Tインナーギア

購入したのは、タイオガのインナーギア(BCD110、7~9速用)でFC-RS200にも適合します。

TIOGA BDC110 36T
TIOGA BDC110 36T
口コミや価格チェックは各サイトで

インナーギアの交換にはペグスパナが必要です。

交換後はインナーが若干フレーム側に寄ってそのままではうまく変速しません。アウターとの間隔が若干広がります。フロントディレイラーの調整は必要です。

まとめ

Zwiftでフロントギアの変速回数を減らすために、インナーを34Tから36Tに交換しました。ゴール前のみアウターにしますが、あとはインナーでカバーできるようになって変速ストレスが減りました。

フロントの変速回数を減らしたい方、インナーギアの交換をご検討されてはいかがでしょうか?

TIOGA BDC110 36T
TIOGA BDC110 36T
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Posted by Zippy