Polar Verity Senseが値上げ。新価格に見合う価値はどこにある?

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Polar価格改定のお知らせ

突然のメールでした。

メーカーから届いたのは「明日から値上げします」という、少々唐突なお知らせ。 どの製品がいくらになるのか詳細な記載もなく、専用の告知ページも見当たらない。

正直なところ、もう少し丁寧な案内があっても良いのでは、と感じてしまいました。

値上げ当日、愛用している光学式心拍計「Polar Verity Sense」もしっかりと価格改定されていることを確認。

これは愛用者としてお伝えしておかなくては!と思い、

  • 新価格の情報、
  • 高くなってもこれを選ぶべきか?

について一人のユーザーとしてお話しします。

目次

気になる新価格と変更点

公式サイトを確認したところ、価格は1100円の値上げとなっていました。

POLAR Verity Senseの値上げ前後の価格
値上げ前(左)と値上げ後(右)の価格
  • 旧価格:15,400円
  • 新価格:16,500円

1,100円、率にして約7%の値上げです。 昨今の情勢を考えれば致し方ないとも思えます。

ちなみに、この価格改定のタイミングでハードウェアの変更や、目立った機能追加はありませんでした。純粋な価格改定です(その後も、ファームウェアのアップデートによる機能改善は継続的に行われています。この手厚いサポートは安心材料です)。

※最新アップデートは2025年12月10日のVer 3.0.15です。

実勢価格はどう動いたか

改定直後、AmazonなどのECサイトを確認しましたが、セール価格の12000円あたりで販売されていました。突然の発表だったせいか、参考価格も旧価格のままでした。

値上げされてもPolar Verity Senseを買う?

さて、ここからが本題です。 16,500円という価格は決して安くありません。中華製の安価な心拍センサーなら数千円で手に入りますし、逆にもう1万、2万出せば多機能なスマートウォッチも視野に入ります。

1100円値上げされても、「サイクリングやZwiftのお供にはこれがいい」と思えるかどうか?

私が実感しているPolar Verity Senseの最大の売りは、「つながる・途切れない」という安心感です。なぜここにこだわるか?というと、バーチャルライド(Zwift)中の「接続切れ」ほど興ざめして、テンションが下がることはないからです。

以前、他社のセンサーを使っていたときは、心拍途切れに悩まされました。なんとか途切れないようにできないか?と試行錯誤を繰り返して、ストレスも時間も消費していました。

Polarに変えてからはストレスがなくなって、快適にZwiftしています。ストレスを排除するためにお金を使うかどうか?です。わたしは使う人なので、今のところPolar Verity Sense一択なのです。

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