ハンドルをもう少し下げたい——そんな理由で、RAIL ACTIVEのステムを120mm・17度に交換しました。これまで100mm→110mmと伸ばしてきたステム沼の最新報告と、ついでに直したシートポストのトラブルについてまとめます。
今回のハイライト
- ハンドルを下げるため、ステムをUNO製120mm・17度に交換
- 6061アルミ・CNC加工で価格は約2600円。20km試走して問題なし
- クランクを短く、ステムを長くした結果、漕ぎやすさが向上
- シートポストのバレルナットがなめたため、BBB製(オフセット0)に応急交換
目次
UNO 120mm・17度ステムに交換
ハンドルを下げたかったので120mm、17度のステムに交換しました。リピートしているPantherにはこのサイズがなかったので、今回はUNOというステムを選びました。

Amazonページのブランド名を見ると、DJC(ナローワイドでお世話になっている)とあります。6061アルミ、CNC加工で、お値段2600円くらい。20kmほど試走した感じでは、特に問題ありませんでした。
最近のポジション調整の流れ
クランクを短く(165→160mm)、ステムを長く(100→110→120mm)してきましたが、より漕ぎやすく快適になってきています(個人の感想です)。
100mm→110mm→120mm、並べてみた
ちなみに、100mm・110mm・120mmのステムを並べると、結構な違いがあります。

UNOステムには35度モデルもあるので、いつか試してみたいところです。
おまけ:シートポストのトラブル対応
前回サドルを交換した際、シートポストのバレルナットがなめてしまったので、応急処置で手元にあったBBBのシートポストに交換しました。2ボルトで調整もしやすく、助かりました。

フレームバッグのベルトも巻き直してスッキリしました。さて、今度こそブレーキシューを交換しないと!
DJC
アルミステム 25.4mm x 28.6mm 17° 60-135mm
ステムの長さや角度だけでも、乗り心地はかなり変わるものです。次は35度ステムも試してみたいと思います。
