パールイズミ 118 クールフィットドライUVロングスリーブ レビュー|実走で”着るアームカバー”が快適すぎた

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Pearl IzumiのUVロングシャツ
パールイズミのUVクールフィットドライ

パールイズミの118番、クールフィットドライUVロングスリーブをクロスバイクの実走で使ったレビューです。

先に結論を言うと、アームカバーを別途つける手間がなくなる「着るUVカバー」として重宝しています。Zwiftには使っていません。その理由も含めてご紹介します。

📋 この記事でわかること
  • 118番の特徴と実走での使用感
  • アームカバーとの違い・メリット
  • Zwiftには向かない理由
  • 白が圧倒的に安いという購入のコツ
目次

Zwiftには使っていない──インドア専用がある

最初に断っておくと、Zwiftでは別のインナーを使っています。パールイズミのインドア専用設計「ベンチレーションノースリーブ(160番)」です。全面メッシュでサーキュレーターの風をダイレクトに受けられるため、汗っかきのZwiftライドにはこちらが最適でした。

パールイズミのZwift専用ジャージ
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では118番のクールフィットドライUVロングスリーブは何に使うのか?答えは実走(クロスバイク)です。

118番はどんな製品か

パールイズミ クールフィットドライUVロングスリーブの構造説明
袖の前側がUVカット、後ろ側はメッシュ構造

公式の説明にある通り「半袖インナー+アームカバーを一体化した設計」です。袖の構造が面白く、前側がUVカット素材、後ろ側がメッシュになっています。

☀️
UVカット
袖の前面にUVカット素材を配置。日焼け防止と腕の保護を同時に実現。
💨
袖の後ろはメッシュ
走行風が袖の後ろから入り、篭もった熱を逃がす。蒸れない構造。
💧
クールフィットドライ
汗を素早く吸い上げて乾かす素材。ベタつかずサラッとした着心地が続く。

実走で使ってわかったこと

パールイズミUVクールフィットドライロングスリーブ
パールイズミ 118 クールフィットドライUVロングスリーブ

クロスバイクで使って気づいたのは、アームカバーより快適だということです。理由は3つあります。

①着脱の手間がない。アームカバーは走りながら外せますが、ずり下がってきたり、信号待ちで付け直したりと地味に手間がかかります。インナーとして一体型なので、そのストレスがゼロです。

②走行風がちゃんと通る。袖の後ろ側がメッシュなので、走行時に空気が流れます。アームカバーより袖が薄い分、風の抜けがよく蒸れにくい。

③腕の汗を処理してくれる。ハンドルに垂れる汗が気になる方にも有効です。腕全体で汗を吸い上げて速乾させるため、汗が流れ落ちにくくなりました。

Zwiftには向かない理由
インドアライドではUVカット昨日は不要です。扇風機の風を全面で受けられるベンチレーションノースリーブ(160番)のほうが圧倒的に通気性が良く快適です。

買うなら白が圧倒的に安い

パールイズミ クールフィットドライ 白が安い
Amazon価格は白が黒の半額以下になることも

定価は6,050円(税込)ですが、Amazonでは白(ホワイト)が黒の半額以下になることがあります。実走で着るだけなら白でも問題ありません。購入前に黒と白の価格を必ず比較してみてください。

なお、定価以上の値付けで販売されているケースもあります。パールイズミ製品の定価一覧はこちらで確認できます↓

パールイズミ製品一覧
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まとめ

📌 118番 クールフィットドライUVロングスリーブのまとめ

  • 実走(クロスバイク)に最適──アームカバーいらずで日焼けと汗を同時に解決
  • 袖の前面UVカット+後面メッシュで、走行風が通って蒸れにくい
  • Zwiftには向かない──インドアはベンチレーションノースリーブ(160番)が正解
  • 白カラーが圧倒的に安い。黒との価格差を必ず確認してから購入を
PEARL IZUMI(パールイズミ)118 クールフィットドライ UV ロングスリーブ|実走向け 吸汗速乾 UVカット
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