パールイズミの118番、クールフィットドライUVロングスリーブをクロスバイクの実走で使ったレビューです。
先に結論を言うと、アームカバーを別途つける手間がなくなる「着るUVカバー」として重宝しています。Zwiftには使っていません。その理由も含めてご紹介します。
- 118番の特徴と実走での使用感
- アームカバーとの違い・メリット
- Zwiftには向かない理由
- 白が圧倒的に安いという購入のコツ
Zwiftには使っていない──インドア専用がある
最初に断っておくと、Zwiftでは別のインナーを使っています。パールイズミのインドア専用設計「ベンチレーションノースリーブ(160番)」です。全面メッシュでサーキュレーターの風をダイレクトに受けられるため、汗っかきのZwiftライドにはこちらが最適でした。
では118番のクールフィットドライUVロングスリーブは何に使うのか?答えは実走(クロスバイク)です。
118番はどんな製品か

公式の説明にある通り「半袖インナー+アームカバーを一体化した設計」です。袖の構造が面白く、前側がUVカット素材、後ろ側がメッシュになっています。
実走で使ってわかったこと

クロスバイクで使って気づいたのは、アームカバーより快適だということです。理由は3つあります。
①着脱の手間がない。アームカバーは走りながら外せますが、ずり下がってきたり、信号待ちで付け直したりと地味に手間がかかります。インナーとして一体型なので、そのストレスがゼロです。
②走行風がちゃんと通る。袖の後ろ側がメッシュなので、走行時に空気が流れます。アームカバーより袖が薄い分、風の抜けがよく蒸れにくい。
③腕の汗を処理してくれる。ハンドルに垂れる汗が気になる方にも有効です。腕全体で汗を吸い上げて速乾させるため、汗が流れ落ちにくくなりました。
買うなら白が圧倒的に安い

定価は6,050円(税込)ですが、Amazonでは白(ホワイト)が黒の半額以下になることがあります。実走で着るだけなら白でも問題ありません。購入前に黒と白の価格を必ず比較してみてください。
なお、定価以上の値付けで販売されているケースもあります。パールイズミ製品の定価一覧はこちらで確認できます↓
まとめ
📌 118番 クールフィットドライUVロングスリーブのまとめ
- 実走(クロスバイク)に最適──アームカバーいらずで日焼けと汗を同時に解決
- 袖の前面UVカット+後面メッシュで、走行風が通って蒸れにくい
- Zwiftには向かない──インドアはベンチレーションノースリーブ(160番)が正解
- 白カラーが圧倒的に安い。黒との価格差を必ず確認してから購入を
