クロスバイクにGarmin Edge 130 Plus取り付け|落車がきっかけで導入、設定から活用法まで

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Garmin Edge 130Plus
安全のためにGarmin EDGE 130 Plusを装着した

Garminウォッチをサイコン代わりにしてライド中にデータ確認——そんな使い方をしていたある日、バランスを崩して落車してしまいました。幸いスピードは出ておらずケガはなかったものの、精神的なショックは大きかったです。

安全のためにサイクルコンピューターを買おう!

そこで選んだのがエントリーモデルのGarmin Edge 130 Plus。この記事では、クロスバイクへの取り付けからスマホ・センサー連携まで、実体験をもとに解説します。

この記事でわかること
  • クロスバイクへの取り付け方法(純正アウトフロントマウント)
  • スマホ(Garmin Connect)とのペアリング手順
  • 心拍計・パワーメーターなどセンサーの接続方法
  • GPS計測スタートからデータ保存までの流れ
ℹ️ 販売状況について 2026年1月時点でGarmin Edge 130 Plusは販売終了となっています。在庫限りの販売です。後継モデルの検討も合わせてご確認ください。

目次

クロスバイクへの取り付け方法

Garmin純正の「アウトフロントマウント」を使えば、クロスバイク・ロードバイク問わず簡単に取り付けられます。ハンドルグリップやブレーキレバーを外す必要がなく、手錠のようにパカッと開いて固定できる優れものです。

Garmin Edge 130Plus ハンドル中央に取り付け
ハンドル中央に取り付け

クロスバイクのハンドル(25.4mmが多い)に対応するシム(ハンドル太さ調整用ゴム)も付属しているので、別途購入不要です。

Garmin Edge 130Plus 純正マウントで取り付け
純正マウントで取り付けた状態
Garmin Edge 130 Plus ハンドルと高さが揃う
ステムの高さとピッタリ揃ってスマートな見た目に

純正品だけあって振動によるズレ落ちの心配は無用。取り付けた際の見た目もステムの高さとピッタリ揃い、非常にスマートです。

ガーミン アウトフロントマウント 黒 GARMIN純正品
ガーミン(GARMIN)
ガーミン アウトフロントマウント 黒【GARMIN純正品】

盗難防止は忘れずに

コンビニなどでバイクを離れる際は必ず本体を外す
Edge 130 Plusはマウントに装着後、90°回すだけで簡単に取り外せます。この手軽さが盗難リスクにもつながるため、バイクから離れる際は必ず本体を携行してください。
Garminサイクルコンピューターの外し方
本体を回転させるだけで取り外せる

スマホとの連携(Garmin Connect)

走行データを活用するために、まずスマホとの連携が必要です。無料の専用アプリ「Garmin Connect」をインストールしておきましょう。

スマホとのペアリング手順

  1. Garmin Edge 本体の電源を入れる
  2. 本体右上のボタンを長押ししてメニュー画面に入る
  3. 本体右下のボタンでスクロール
  4. スマートフォン」を選択(本体下の「▶」ボタン)
  5. ペアリング」を選択(同)
  6. Garmin Connectアプリでデバイス追加を実行

心拍計・パワーメーターなどのセンサー接続

心拍数やケイデンスなどのデータを取得するセンサーとの接続も簡単です。

センサーのペアリング手順

  1. 本体の電源を入れる
  2. 本体右上のボタンを長押ししてメニュー画面に入る
  3. 本体右下のボタンでスクロール
  4. センサー」を選択(本体下の「▶」ボタン)
  5. センサー追加」を選択(同)
  6. 画面に表示されたセンサーを選択して接続完了
Garmin EDGE 130 Plusのセンサー追加画面
Garmin EDGE 130 Plusのセンサー追加画面
💡 エントリーモデルなのに最大8個まで同時接続可能 Edge 130 PlusはANT+とBLE(Bluetooth Low Energy)の両方に対応。パワー・ケイデンス・心拍・リアビューレーダー・スマートライトなど、必要なセンサーを最大8個まで同時接続できます。コスパは最高クラスです。

GPS計測スタートからデータ保存まで

Garmin EDGE 130 Plus GPS補足からデータセーブまでの流れ
GPS補足からデータセーブまでの流れ
  1. 本体左の電源ボタンを押してEdge 130 Plusを起動
  2. 本体下右の「▶」ボタンで「ロード → スタート」と進むとGPS補足を開始
  3. GPS補足が終わったら、再度「▶」ボタンで計測スタート
  4. 計測終了も「▶」ボタン
  5. 右側面のボタンで「保存」をアクティブにして「▶」ボタンで保存

保存されたデータはGarmin Connectに自動転送されます。走行距離・時間・心拍数・パワーなどをスマホやPCで確認でき、定期的に見直すことで自分の成長を実感できます。


まとめ

📱
取り付けが超簡単
純正アウトフロントマウントでパカッと固定。25.4mm対応シム付属でクロスバイクにも対応。
📡
センサー最大8個接続
ANT+とBLE両対応。心拍・パワー・ケイデンス・レーダーなど必要なセンサーをまとめて管理できる。
☀️
MIPディスプレイで見やすい
太陽光下でもギラつかず視認性が高い。走行中のデータ確認が安全かつ快適に。

マップ表示など上位機能はありませんが、見やすくて軽い実用性重視のクロスバイクユーザーには、コスパ最強の選択肢です。バイクを離れるときは必ずマウントから外して携行しましょう。

GARMIN Edge 130 Plus 日本版
ガーミン(GARMIN)
GARMIN Edge 130 Plus 日本版 本体のみ【日本正規品】(在庫限り)

サイクルコンピューターを導入すると、ライドの安全性もデータの楽しさも格段に上がります。ぜひ試してみてください。

落車がきっかけでサイコンを導入——ハンドル上でリアルタイムに速度が見えるだけで、ライドの安全性は別物になった。

Garmin Edge 130 Plusはエントリーモデルながら、ANT+とBLEの両対応でセンサーを最大8個同時接続できるコスパ最強のサイコンです。純正アウトフロントマウントはクロスバイクの25.4mmハンドルにも対応シム付属で即対応。取り付け・ペアリング・センサー接続のすべてが5分以内に完了します。在庫限りのモデルですが、現在も入手可能なうちに検討する価値があります。速度をリアルタイムで見ながら走れるだけで、ライドの安全感は大きく変わります。

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