「パーン!」
MTBでのんびりと三浦半島を一周した帰り道でした。京急三崎口駅の近く、下りに差し掛かったあたりで大きな発砲音がしたのです。

何?銃撃事件?
ビビってキョロキョロしていたら、自転車がガタガタと振動しはじめました。何ごと?
タイヤに大きな穴が開いていた
降りて確認すると、タイヤに穴が開いていました。26インチで2.125幅のKENDAタイヤです。

ロードバイクの細いタイヤならまだしも、このMTBのごついタイヤです▼
交番で聞いた自転車店まで手押しで向かう
出先でのバーストです。走って帰ることはできません。
自転車店が周りに見当たらなかったので、三崎口駅前の交番まで自転車を手押し。坂を下ったところにあるカインズの中に自転車店があると聞いて、そこまで押していきました。
迅速に対応してくださって、とてもありがたかったです。ちなみにパンク修理代は800円(2018年当時の金額です。最新価格とは違う可能性があります)でした。
最終的な費用は6,940円
パンク修理を終えた翌々日、あさひでタイヤとチューブも交換しました。その時の費用は6,140円。ただ、ボトルホルダーも同時に購入していてその金額も含みます。タイヤとチューブ交換だけの金額は分かりません。
| 日付 | 場所 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2018.5.29 | カインズ内の自転車店 | パンク修理(チューブ) | 800円 |
| 2018.5.31 | 地元のあさひ | タイヤ交換・チューブ交換 (ボトルホルダー含む) | 6,140円 |
| 合計 | 6,940円 |

ちなみにあさひの修理工賃は公式サイトに一覧があります▼
www.cb-asahi.co.jp自転車修理工賃 | サービス一覧 | サイクルベースあさひパンクとバーストの違いは、音で分かります
これまでパンクはクロスバイクで4回経験しています。パンクすると、
- まず走りが重くなり、なんかおかしいぞ!と気づく
- 止まって確認するとタイヤがペチャンコで確定
という感じなんです。一方でバーストは、
- パーンという大きな音が響き、ガタガタ振動、
- 止まって(以下同)
となります。
- 走りが重くてなんだか違和感→パンク、
- パーンという大きな音がして急にガタガタする→バースト、
という違いがあります。
前兆はありませんでした
バーストの前兆は特に何も感じませんでした。いつも通り快適に走っていて、さあ下るぞ!とテンション高めなときに大きな破裂音がしたのです。
お店の人には「これは珍しい」と言われました。MTBの太いタイヤがバーストすることは、あまりないそうです。
思い当たる原因は空気圧?
ひとつだけ思い当たるのは、少しでも軽やかに走りたくて空気圧を高めにしていたこと。ただ、どれくらい高くしていたのかは覚えていません。5月だったので路面温度もそこまで高くはないだろうし、断定はできないです。
また、タイヤを見る限りはひび割れなどの劣化もまだ見られませんでした。
まとめ
- バーストは音で分かる。パンクは走りが重くなって気づく。
- 前兆はなかった。MTBの太いタイヤでも起きる。
- その場のパンク修理800円、後日のタイヤ交換6,140円。合計6,940円だった。
衝撃のタイヤバーストから8年たちますが、その後、バーストはありません。この1回だけです。
