「パーン!」
三浦半島を一周した帰り道でした。京急三崎口駅の近くを自宅に向かって北上していたとき、至近距離で大きな音がしたのです。

何?事件?誰か発砲した?
ビビっていたら、自転車がガタガタと振動しはじめました。何ごと?
2018年5月のことです。
タイヤに大きな穴が開いていた
降りて見ると、タイヤに大きな穴が開いていました。乗っていたのは、中古のシボレーMTBです。タイヤは標準のままで、26×2.125のKENDAだったと思います。

ロードバイクの細いタイヤならまだしも、MTBのごついタイヤです。
パンクとバーストの違いは、音で分かります
パンクは4回経験しています。いずれもクロスバイクで、Bassoレスモ、レイルアクティブ、ともに2回ずつ。パンクすると、
- まず走りが重くなり、
- なんかおかしいぞ!
- 止まって確認し、
- タイヤがペチャンコで確定、
という感じなんです。一方でバーストは、
- パーンという大きな音が響き渡り、
- 急にガタガタ振動が来て、
- 以下同じ、
となります。
- 走りが重くてなんだか違和感→パンク、
- パーンという大きな音がして急にガタガタする→バースト、
という違いがあります。
前兆はありませんでした
バーストの前兆は特に何も気づかなかったですね。おかしいと感じたことはありませんでした。いつも通り快適に走っていて、さあ下るぞ!とテンション高めなときに大きな破裂音がしたのです。
お店の人には「これは珍しい」と言われました。MTBの太いタイヤがバーストすることは、あまりないそうです。
思い当たる原因は空気圧
ひとつだけ思い当たるのは、空気圧を高めにしていたことです。少しでも軽やかに走りたかったので。ただ、何PSIだったかは覚えていません。なので、これが原因だったとは言い切れません。
交番で自転車店の場所を聞いて、手押しで向かいました
出先でのバーストです。走って帰ることはできません。
自転車店が周りに見当たらなかったので、三崎口駅前の交番まで自転車を手押し。坂を下ったところにあるカインズの中に自転車店があると聞いて、そこまで押していきました。
迅速に対応してくださって、とてもありがたかったです。ちなみにパンク修理代は800円(2018年当時の金額です。最新価格とは違う可能性があります)でした。
最終的な費用は6,940円

パンク修理を終えた翌々日、あさひでタイヤとチューブも交換しました。その時の費用は6,140円。ただ、ボトルホルダーも同時に購入していてその金額も含みます。タイヤとチューブ交換だけの金額は分かりません。
| 日付 | 場所 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2018.5.29 | カインズ内の自転車店 | パンク修理(チューブ) | 800円 |
| 2018.5.31 | 地元のあさひ | タイヤ交換・チューブ交換 (ボトルホルダー含む) | 6,140円 |
| 合計 | 6,940円 |
ちなみにあさひの修理工賃は公式サイトに一覧があります▼
www.cb-asahi.co.jp自転車修理工賃 | サービス一覧 | サイクルベースあさひまとめ
- バーストは音で分かる。パンクは走りが重くなって気づく。
- 前兆はなかった。MTBの太いタイヤでも起きる。
- その場のパンク修理800円、後日のタイヤ交換6,140円。合計6,940円だった。
衝撃のタイヤバーストから8年たちますが、その後、バーストはありません。この1回だけです。
