フロント44T→40Tに交換|ギア比1.375→1.25、坂は登れたか

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DJCナローワイドギア 40T
この記事の内容
  • フロント44T→40Tに交換した理由とギア比の変化
  • 実際に乗ってみた走行感のレポート
  • 抗がん剤治療中の登坂インプレ
  • リハビリ用バイクとしてのRAIL ACTIVEの現在地

注文していたギアが届きました。お気に入りのDJCナローワイドです。坂が辛くて登れないので、フロントを44Tから40Tへ小さくしました。

スプロケットは105シリーズだと5000円はしますが、こちらは3000円ほど。コスパのよさもDJCを選ぶ理由のひとつです。

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目次

ギア比はどう変わった?

構成 フロント×リア ギア比
交換前 44T × 32T 1.375
交換後 40T × 32T 1.25
ご参考 34T × 30T 1.13

同じDJCブランドでも、44Tと40Tは見た目がかなり違います。

DJCナローワイドギア44Tと40T
左:新しい40T 右:これまでの44T

乗ってみたインプレ

漕ぎ出しが軽い。平地は快適。この点は素直に嬉しい変化です。

肝心の坂道は……相変わらず手押しでした 200mもない普通の坂道なのに登りきれず、残り50mで手押しに。二日前まで抗がん剤を投与していましたので、体力的にそのせいもあるかもしれません。ギアを軽くしても、脚が動かなければ意味がない——という現実を体で確認しました。

焦らず、コツコツと。体調が戻ってきたらまた試してみます。


次のメンテ課題

🔧 サドルが勝手に下がる問題 気づくとサドルが1cmほど低くなっています。締め直しても下がるので、シートクランプがおそらく寿命です。リハビリ用バイクとして使い続けるために、こちらも早めに対処したいと思います。

ギア交換、サドルクランプ交換……コツコツとリハビリ用バイクに仕上げていきます。

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