【Zwift練習記録】#6:本格的なトレーニングチーム「HERC」に加入した

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HERCチームのロゴ
HERCチームに加入した

ZwiftでHERC(Hercules Running & Tri Club)チームに参加しました。ポルトガルの方に誘っていただいてイギリスのチームに加入するなんて・・・オンラインには「国境」はない!?と思ってしまう。

このHERCチームの特徴は、しっかり運営しているクラブだということ。

We are an affiliated England Athletics Club and British Triathlon Federation, we meet the UKA Club Standards Accreditation.

当クラブはイングランド陸上競技連盟および英国トライアスロン連盟に加盟しており、英国陸上競技連盟(UKA)のクラブ認定基準を満たしています。

HERC公式HPより

イギリス本土にはラン用のトラックもあり、スイミングプールでのトレーニングもある。

なんか本格的!!

前からジム、もしくはトレーニングチームに入りたいな、というぼんやりとした願望があったので、丁度いいかなと参加したのでした。

今回、私はHERCの中のいわゆる「Zwift部」に参加したのです。有料会員もありますが、Zwift部は無料です。Stravaでさえ無料会員の私にはこれで十分。

ちなみに、メンバー同士の連絡はDiscordで行います。昭和世代のわたくし、ついていくのに必死です。まずはDiscordの使い方をGeminiに聞きながら、ハウスルールを読んでわからないことを質問中。

HERCチームのルール
Discord記載のハウスルール(抜粋)

Google Cromeなら、右上の翻訳機能を使えば日本語にしてくれるので書かれていることは分かります。

ちなみに、手始めにサマーキャンプに参加しないか?と誘われているのですが、その参加方法すら分からない!

どうやってjoinするの?

と質問したら

来週、全員にアナウンスをするから

とのこと。そりゃ分かるはずがないわ。

チームに参加したからには、チームイベントにはなるべく参加しています。ありがたいことに日常ライドはBandedなので、貧脚の私でもついていくことが出来ます。

HERCチームのグループライド
HERCのグループライド

リハビリ中の私には、ちょうどいい運動なんですよね。今は、とりあえず毛細血管をアクティブにしておいて、本格的なトレーニングを始められる準備をしておきたいのです。

その他は友人がリードするRLK(Ride Like a King)イベントなどに参加。RLKでは、スイーパーからも遅れてもう必死でした。

ZwiftのRLKライド
スイーパーについていけない・・・
ZwiftのRLKライドのライドレポート
ゆるライドのはずがほぼ全力

千切れていく私を見かねた友人が引いてくれました。ゆるライドなのにほぼ全力という貧脚ぶりに、自分でも驚いちゃいます。

それでも昨年の「5分で限界」よりは断然いい。かなり動くようにはなってきているので、この調子で続けてみます。

先週は抗がん剤(点滴)をしながらZwiftしてましたけど、汗をかかない適度なら問題なさそう。結果的にダラダラ走って、走行時間だけは多かったです。

目標の7時間を超えて10時間近く漕いで、走行距離は272kmでした。

Zwiftのフィットネストレンド
先週のフィットネスデータ
Stravaの週間走行距離グラフ
Stravaの走行距離データ

得意でない英語でのやり取り、日本人への微妙な距離感を肌で感じながらのチームトレーニング。まだ始めたばかりですから、ギクシャクするのは当たり前ですね。身体の方もどうなるのか分かりませんけど、当面はこのまま続けていきます。

頑張れ自分。

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