【Zwift練習記録】♯12:スプリント900W突破|AIおすすめの自重筋トレを始めた

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スプリントで900w出た画面
900w出た!

先週から自重筋トレを始めた。開始直後、Zwiftのスプリントパワーが900Wを突破した。

もともと立ち漕ぎが苦手で、レースではダンシングを使えずにタレることが多かった。それを改善しようと先週からトレーニングを開始。すぐに効果が出るとは思っていなかったのに、いきなり好記録(自己比)が出ました。

参考までに、この1ヶ月のスプリントパワーの推移はこんな感じ▼
6月1日、700W突破。
6月8日、800W突破。
7月4日、900W突破。

Zwiftのプログレスレポート画面。5秒と1分のパワーで自己ベスト
5秒・1分パワーともに自己ベスト更新

もともとスプリント系は得意でしたが、それでもがんで入院する前とほぼ変わらないか、下手したら強くなってるかも。これには自分でもびっくりしました。

実際にやっている筋トレメニューはこちらです▼

📅 週間スケジュール

曜日内容時間
月曜日軽め 上半身 + コア約25分
火曜日Zwiftレース
水曜日軽め 上半身 + コア約25分
木曜日Zwiftレース
金曜日完全休養
土曜日フル 全身トレーニング約45分
日曜日休養 または軽いライド

🔵 月・水曜メニュー(上半身 + コア)

ウォームアップ5分:キャットカウ × 10回・ヒップサークル × 各10回・アームサークル × 各10回

種目セット × 回数ポイント
プッシュアップ3 × 8〜12回ハンドル引きの拮抗筋を鍛える
パイクプッシュアップ3 × 8回肩の安定性向上
バードドッグ3 × 左右各10回コアと背中の連動性
プランク3 × 30〜45秒腹圧をキープし続ける
グルートブリッジ3 × 15回臀部の基礎活性化

クールダウン5分:胸・肩・ハムストリングスを軽くストレッチ

🟢 土曜メニュー①(下半身・臀部)— 立ち漕ぎ強化の核

ウォームアップ10分:レッグスウィング(前後・横)各10回・ヒップサークル・スクワットホールド30秒

種目セット × 回数ポイント
スクワット3 × 15回膝がつま先を超えないよう注意
片脚RDL(ルーマニアンデッドリフト)3 × 左右各10回臀部・ハムストリングス強化
ランジ(前後交互)3 × 左右各10回立ち漕ぎの股関節伸展を強化
片脚グルートブリッジ3 × 左右各10回骨盤の左右ブレを防ぐ
ウォールシット(壁座り)3 × 30〜45秒立ち漕ぎ中の粘りに直結

🟢 土曜メニュー②(上半身)

種目セット × 回数ポイント
プッシュアップ(ワイド)3 × 12回胸の外側と肩を鍛える
インバーテッドロウ(水平懸垂)3 × 10回ハンドルを引く背中と腕を強化。テーブルの下で行う

🟢 土曜メニュー③(コア)

種目セット × 回数ポイント
プランク3 × 45秒頭からかかとまで一直線を維持
サイドプランク3 × 左右各30秒体幹側面・骨盤安定に効く
デッドバグ3 × 左右各10回腰を床につけたまま行うのが絶対条件

クールダウン10分:股関節・臀部・胸・肩・ハムストリングスをしっかりストレッチ

メニューはAIに相談して設計してもらいました。「ZwiftカテゴリーD、立ち漕ぎ弱い、長く自転車を楽しみたい」という条件を伝えたら、上記の臀部・体幹・上半身のバランスを考えた週3回プランを提案してくれました。

正直、まだキッチリと筋肉に効かせるようには出来てないと思う・・・けど、無理せず続けることを優先して、徐々に積み上げていきますよ。

レースのほうはというと、今週も最下位グループでの戦いをしています。

最下位グループなのに先頭集団にはついていけず、TTTはフラットルートにもかかわらずリタイヤという貧脚全開リザルトです(汗)。まあ、集団についてけないとスプリントも生きてきませんよね。もう伸びしろしかない!と前向きに楽しみます。

2026年6月末の週に参加したイベント画像
先週参加した主なイベント

HERCのチームライドとシマノのグループイベントにも参加。レースとは違うペースで走るのは気分転換になる。

フィットネストレンド2026年6月29日から7月5日分まで
週間走行距離、2026年6月29日から7月5日分まで

週間走行距離は324km、12時間でした。筋トレとZwiftを両立させて行くのが当面の目標です。

📅 今週の走行:324km | ⏱ Zwift時間:約12時間 | 💊 治療:今週はなし
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