RAIL ACTIVEのブレーキシュー交換。カートリッジ式のシマノS70Cでコスパを強化

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Shimano-BR-T610L S70C
Shimano-S70C(BR-M770)

RAIL ACTIVEのブレーキシュー交換です。ブレーキを多用する街中ばかり月に500km程度走るので、シューのみ交換できるBR-T610L S70Cにしました。

今回は、1600円x2(前後)の出費でしたが、次回からはゴムのみ:約800円x2(同)で済みます。 一体型だと約900円x2(同)なので、約200円の節約にはなります。

交換手順はサイクルベースあさひさんのサイト▼を参考にさせていただきました。分かりやすく書かれているので、交換前に確認しておくと安心ですよ。

そして、古いブレーキを外してみると、、、

新旧ブレーキシューの比較画像
古いブレーキシューには異物が刺さっていた

なんかガラスのようなものが刺さってる?

このままだとリムが傷んでしまうので交換してよかったです。最近はホイールも随分高くなりましたからね(以前の倍近い?)・・・大事に使わないとですね。

これまでのブレーキシューは縦に分厚い感じですが、今回購入したBR-T610L S70Cは横長ですね。ブロック数も5つになってます。水やほこりが逃げやすくなってそうで、雨の日でもしっかり効いてくれそう(管理人は雨の日は乗りませんが)。

あさひさんの記事のおかげで、無事に取り付け完了です▼

新しいブレーキシューを取り付けたクロスバイク
方向指定があるので守りましょう

試走した感じでは、調整し直したせいもありますけど、ガッチリとした手ごたえがあって安心感が増しました。

超大事なパーツですから、ブレーキがキーキー鳴る方、ここ数年交換してない方は、交換をおすすめします。

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