サンティック レーサーパンツ新旧比較|2020年にパッドはここが変わった

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サンティックのレーサーパンツ 新型5302のパッド(左)と旧型のパッド(右)
Santicのレーサーパンツが改良されていた!
この記事でわかること
  • 新モデル(5302)と旧型のパッド形状の違い3点
  • 170cm・70kg超のサイズ感(XL選択の理由)
  • 縫製・生地の質感アップグレードの実態
  • コスパを維持しながら進化したSanticの評価

当時のわたしはサンティックのレーサーパンツを履いていました。その新モデルが出たので買い替えたところ、パッドがはっきり変わっていました。


目次

パッド形状が大幅進化

今回注文したのは「5302-グレー」というタイプ。手に取った瞬間から旧型との違いが分かりました。パッドの厚み、しっかり感、触り心地が全然違います。

Santicレーサーパンツの新しいパッド
新しくなったSanticのレーサーパンツ
  1. 股間部分のパッドが細くなった(漕ぎやすい)
  2. 空気穴が中央に移動(肌に当たらない)
  3. 汗止めパッドが追加された(股ずれ防止)

新旧パッドの比較がこちらです。

Santicの新旧レーサーパンツのパッド比較
新しいパッド(左)と旧パッド(右)

唯一のマイナス点は価格が少し上がったことです。ただ、この進化具合を見れば納得できる範囲です。


サイズ感|170cm・70kg超でXLを選びました

わたしは170cm・70kg超でXLを選択しました。お尻が大きめなのでゆとりを持って選んでいます。このサイズ感は従来モデルから変わっていません。

関連記事Santicサイズ感の結論|170cm体重74kg→66kgでL・XL・XXLを履き比べレーパン・ビブ・ロングパンツのサイズを体重別にまとめています。
Santicのレーサーパンツ(XLサイズ)
Santicのレーサーパンツ(XLサイズ)

サイド部はウロコ模様が施されてグレードアップ。裾とウエストの縫製もしっかりしています。

Santicレーサーパンツの裾とウエストゴム
格安なのにしっかりとした縫製

まとめ:コスパの良さは健在

パッドの進化、縫製の丁寧さ、全体的な質感。改良を重ねながらコスパを維持しているSanticは、しっかりした中国メーカーだと感じました。このあと2022年にパールイズミへ移りましたが、ここまで進化していたのは事実です。

Santic(サンティック) Santic メンズ サイクルパンツ 春夏 パッド付き 速乾 軽量 ブルー XL

2022年〜はパールイズミに乗り換えました。比較記事はこちらです。

SanticとパールイズミのレーサーパンツP比較
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パッドが別物になった——改良を重ねながらコスパを維持するのがSanticの真骨頂。

新モデル(5302)は旧型と比べてパッドが3点大幅改良されており、手に取った瞬間から違いが分かるレベルです。股間部の細型化で漕ぎやすさが向上し、汗止めパッドの追加で股ずれリスクも低減しています。170cm・70kg超でXLというサイズ感は従来通りで、ゆとりを持たせた選択が安心です。価格は若干上がりましたが、この進化量を考えれば十分納得できます。コスパ重視でレーサーパンツを探している方には引き続き自信を持っておすすめできるブランドです。

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