RAIL ACTIVEのヘッドセットスペーサーを外してハンドルを下げる

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RAIL ACTIVEのヘッドパーツカバーを外したところ

RAIL ACTIVE のハンドルが高すぎる。

これまで角度が17°とキツめのステムに交換して対処してきました。

RAIL ACTIVEのハンドル部、120mm 17度ステム
17°のステムを装着した交換前のハンドル

気になっていた、このヘッドセットの上のパーツ、分厚すぎない?

RAIL ACTIVEのヘッドセットカバー
このカバー交換でハンドル下げよう!

これを薄くしたらハンドルを下げられる?

ネットで調べてみると、ハンドルを下げるための定番カスタムであることが判明。ヘッドセットに関する知識はなかったので、実店舗に出かけて質問してきました。

このパーツを交換してハンドル下げたいのですが、できますか?

某A店では、

スペーサーも全て上にしてますし、これ以上は下げられませんね。角度が35°のステムに交換するのがお手軽でおすすめです。

某C店では、

可能ですよ。ただ、在庫がないので取り寄せになります。一度ステムを外して、サイズを確認させていただく形になります。

C点はスポーツバイク専門店です。初めてお邪魔しましたけど、知識も対応も素晴らしいですね。今度からお世話になろうかと思いました。

出来る!と分かればあとはAIの助けを借りて、何とか自分でやりましょう。

まずは取り外してみて、現物の確認です。ヘッドセットの上にあるこの円錐型のパーツは乗ってるだけでした。持ち上げるだけで簡単に外せました、

RAIL ACTIVEのヘッドセット
ヘッドセットカバーを外したところ

何やら刻印のあるパーツが顔を出しました。

この画像をAIに送ったところ、使われているヘッドセットのメーカーと品番が判明。

RAIL ACTIVEのヘッドパーツ
  • メーカー名: VP Components(ブイピー・コンポーネンツ)、台湾メーカーのようです。
  • 品番: VP-A01ACG、定番商品だそうです。
  • タイプ: インテグレーテッド・ヘッドセット(ベアリングがフレーム内に収まるタイプ)
  • 28.6mmのオーバーサイズ

ちなみに、このカバーの下にある「VP-A01ACG」という品番が刻印されたパーツが「トップカバー」(この下にはコンプレッションリング、ベアリングがあります)でした。

ということは、、、

このトップカバーの上に、直でステムを装着できますね。これまでついていた円錐型のパーツは、単にハンドルをかさ上げするためのスペーサーだったようです(chari100.com調べ)。とくに防塵・防水のためのものでもなさそうですし。

ちなみに、ハンドルのガタはコンプレッションリングで取り除かれているので、このかさ上げスペーサーを外してもガタが出ることはありません。

というわけで、トップキャップにステムを直で装着した画像がこちら▼

ハンドルを下げたRAIL ACTIVE

バッチリですね。

ハンドルを下げたRAIL ACTIVE

実走チェックしたところ、ハンドルが下がってペダルに体重を乗せやすくなりました。

コラムはカットするか悩み中です。とりあえず、カーボンスペーサーを追加して様子見しています▼

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