
ゾーン2のロングライドしながら動画も見たい!
もし、Zwift画面の中に、YouTubeや映画、Udemyなどのセミナー動画を表示できたら、トレーニングとエンタメ、学習を同時にこなせちゃう!
それ、できますよ!
以下の3つの方法で実現可能です。
- Windows PC:ウィンドウモードを活用する
- Apple TV:標準のPinP機能を使う(一番手軽!)
- モニター機能:画面分割機能付きモニターを使う
この記事では、それぞれの具体的な設定手順と、快適に行うための必須機材について、実体験を交えて解説します。
方法1:Windows PCでダブル画面にする
Windows PCをお使いの方は、Zwiftを「フルスクリーン」から「ウィンドウ表示」に切り替えるだけで、ダブル画面が可能です。
設定手順
設定変更には2つのルートがあります。
- ライド開始前: ライド選択画面のプロフィールから設定へ進む
- ライド中: 一時停止画面(メニュー)から右下の「設定」へ進む


【設定のポイント】
設定画面の「Sound & Display」タブにある「スクリーンモード(Screen Mode)」を「ウィンドウ(Window)」に変更してください。

快適に操作するコツ(Alt + Tab)
ウィンドウモードにすると、Zwiftの画面サイズや位置をマウスで自由に変えられます。空いたスペースにYouTubeなどを表示させましょう。

【重要:PCのスペックに注意】Zwiftと動画の同時処理はPCに負荷がかかります。筆者のRTX2060を積んだPCだとZwiftと動画視聴は可能です。
方法2:Apple TV 4KでZwiftしている場合
Apple TVでもダブル画面は可能です。ピクチャ・イン・ピクチャ(PinP)機能を使えば、簡単に動画を重ねられます。

設定手順
- まず、見たい動画アプリ(YouTubeなど)を再生します。
- リモコンのタッチサーフェスを操作し、ビデオウィンドウを最小化(PinPアイコンを選択、またはホームに戻る動作)します。
- 動画が小窓で再生された状態で、Zwiftアプリを起動します。
これだけで、Zwift画面の好きな位置(四隅)に動画を表示できます。リモコン一つで完結するため、PC操作のような煩わしさが一切ありません。
Apple TV 4K、安いのに超優秀。詳細はApple公式サイトで。
方法3:モニターの画面分割機能を使う場合
モニター自体の画面分割機能を使う方法もあります。
私が使用しているDELLのモニター(S2721QS)では、Zwiftをメインに映しながら、別デバイス(Blue-rayプレイヤーやFire TV Stickなど)の映像を小窓表示させることができます。




メリットは、PCやApple TVに負荷をかけないため、Zwiftが重くならないことです。ただ、動画再生マシンがある場合に限ります。
▼ 画面分割機能搭載!Zwiftに最適な高精細モニター
まとめ
3つの方法を比較しました。ご自身の環境に合わせて選んでください。
| 方法 | メリット | デメリット・注意点 | おすすめな人 |
| Windows PC | 画面配置・サイズが自由自在 | 低スペックPCだとカクつく | 既にハイスペックPCを持っている人 |
| Apple TV | 最も簡単・手軽 | アプリ側の対応が必要な場合あり | 設定が面倒な人・iPhoneユーザー |
| モニター機能 | PC負荷ゼロで安定 | 対応モニターが必要 | 画質や安定性を最優先する人 |
トレーニングが退屈なら、ダブル画面にして好きな映画を見たり、勉強しながら目標達成に向けて走り続けましょう!
▼ 今すぐ環境をアップグレードする
安定性重視なら:Dell 4Kモニター

