Apple TV 4KでZwiftを使っていて、こんな経験はありませんか?
ライド中のリモコン操作中、意図せずにアプリが切り替わって集団から千切れる——。
ええ、わたしは何度もやりました。
この問題は、リモコンのクリックパッド設定を変えるだけでほぼ解決できます!!
この記事でわかること
- Zwift中の誤操作を防ぐ「クリックパッド→クリックのみ」の設定方法
- カーソルを穏やかにしたい場合の「低速」設定
- どちらを選べばいいかの判断基準
目次
クリックパッドとは

Siri Remoteの丸いパッド部分、指をスライドさせてカーソルを動かす操作を受け付けています。便利な反面、思いどおりに動かずにイライラしたり、意図しない誤操作の原因になりがちです。
設定手順
Apple TV本体の「設定」を開きます。

「リモコンとデバイス」を選択します。

「クリックパッド」を選択します。

ここで「クリックのみ」を選びます。

「クリックのみ」と「低速」どちらを選ぶか
どうしてもOFFにしたくない場合は、低速にするといいでしょう。「クリックパッド」の下の「サーフェストラッキング」を「低速」にするといいでしょう。

クリックのみ(Zwiftユーザーにおすすめ)
クリックパッドのスワイプ操作が完全に無効になります。ライド中に誤って触れても何も起きません。クリック操作は引き続き使えます。Zwiftではスワイプをほぼ使わないので、オフにしても困ることはありません。
低速(カーソル操作を残したい場合)
スワイプ操作は残しつつ、カーソルの動きを穏やかにします。「オフだと操作しにくい」と感じる場合や、Zwift以外のアプリもよく使う場合はこちらが使いやすいです。
Zwift中の誤操作が気になるなら「オフ」一択
わたしは「オフ」にしてから、ライド中の誤操作がほぼゼロになりました。Zwift Companionアプリをスマホに入れておけば、チャット入力など細かい操作はそちらでできます。
設定は後からいつでも変更できます。まず「オフ」で試してみて、使いにくければ「低速」に戻すのがおすすめです。
Apple TVでZwiftを動かすこと自体については、4年使った記録をまとめています。Bluetoothの2台制限など、買う前に知っておきたい制約もあります。
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