パールイズミ サイクリングソックス比較|Zwiftは46番・クロスバイクは47番がおすすめ

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パールイズミのサイクリングソックス
パールイズミのサイクルソックス

SanticやDanish Enduranceのサイクリングソックスを使っていたころ、Zwiftが終わると廊下に足跡ができていました。汗っかきなので靴下がびしょ濡れになるのです。そこで試したパールイズミのソックスが、用途ごとに選べる設計になっていて正解でした。

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結論から言うと、Zwiftには46番(通気性重視)、クロスバイクには47番(滑り止め付き)がおすすめです。

🚲
Zwiftには46番
ポリエステル65%でサラッとした履き心地。滑り止めなしでシューズの脱ぎ履きもラク。汗っかきのインドアライドに最適。
🛣️
クロスバイクには47番
母指球とかかとに滑り止め加工。土踏まずのアーチサポートで長時間のライドを脚への負担を軽減。コットン50%でしっとりとした肌触り。
目次

46番はZwiftにおすすめ

46番はより涼しさを意識したモデルで、ポリエステル(プロレン)65%・ナイロン6%・ポリウレタン10%・コットン19%という構成。軽量でサラッとした履き心地が汗っかきさん向けです。

パールイズミのサイクリングソックス46番の画像
サイクリングソックス46番(L)

滑り止めがないのでシューズも履きやすい。BOAダイヤルを完全に緩めなくてもスッと足が入ります。Zwift終わりに部屋を歩き回ることもないので、グリップ力は不要。汗はかいても不快感が少なく、ひと月使って期待通りの蒸れなさでした。

個人的にリピート中のモデルです。

47番はクロスバイクにおすすめ

47番はコットン50%・ポリエステル42%・ポリウレタン8%。コットンの割合が高く、しっとりとした肌触りで「レーシングパンツの靴下版」という印象です。ビシッと引き締まり、土踏まずのアーチサポートがあります。

パールイズミのサイクリングソックス
パールイズミのサイクリングソックス47番
パールイズミのサイクリングソックスのタグ
自転車専用設計なのだ

クロスバイクで特に効果を感じるのが、母指球とかかとの滑り止め加工です。信号待ちで足をついたり、駐輪して少し歩いたりする実走シーンでグリップが効きます。

ただしシューズを履くときは、この滑り止め加工のせいで足がスッと入っていかないので、BOAダイヤルを完全に緩める必要があります。

ムレない秘密は素材にあり

海外メーカーとの決定的な違いは繊維構成です。Santicはナイロンがなんと80%、Danish Enduranceもポリエステルとナイロンで「丈夫さ・軽さ」特化。パールイズミはコットンやポリエステル(プロレン)を組み合わせて吸水・速乾・快適性を両立させています。

繊維名特徴パール
47番
パール
46番
SanticDanish
Endurance
コットン肌触り・吸水性50%19%17%
ポリエステル(プロレン)速乾・消臭・耐摩耗42%65%56%
ナイロン耐摩耗・軽量・伸縮6%80%39%
ポリウレタン(スパンデックス)伸縮性8%10%3%5%
サイクリングソックスの素材比較

耐久性と洗濯の注意点

コットン比率が高い分、耐久性はやや控えめです。46番は約8,000kmのローテーション使用で小指あたりに穴が開きました。3,000km前後が交換の目安と考えておくといいでしょう。

もうひとつの注意点が乾燥機。タンブラー乾燥すると縮んで徐々にきつくなります。ワンサイズ大きめを購入するか、自然乾燥がおすすめです(わたしは24〜26cmのMを買って失敗し、次からLにしました)。

まとめ

まとめ
  • Zwiftには46番──ポリエステル65%でサラッと速乾、滑り止めなしでシューズの脱ぎ履きがラク
  • クロスバイクには47番──母指球・かかとの滑り止めとアーチサポートが実走を快適にする
  • 海外メーカーに比べ蒸れにくく、日本の高温多湿な気候によくマッチしている
  • コットン多めのぶん耐久性は約3,000kmが目安。乾燥機は使わずLサイズを選ぶのがコツ
パールイズミ 46 クールネス ソックス
パールイズミ 47 アタック レーシング ソックス
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