結論:Apple TVの「地域設定」を日本に変更するだけで解決します
- サブスク契約中でも「トライアル終了」が出る原因は地域設定のズレ
- Apple TVの設定で地域を「日本(東京)」に変更すれば解消
- 「Join Now」が出ても「Not Now」を押せばそのまま遊べる
- Zwift側のバグが原因のこともある(2021年に実際に起きた)

Zwiftの画面下に「トライアル終了」と表示されて、漕いでも全く進まない。サブスク契約中なのに——そんな経験、ありませんか?
わたしも同じ状況にはまり、強制解約→謝罪メール→2年間の格闘を経てようやく解決しました。この記事では最短で解決できる手順と、その原因をわかりやすく解説します。
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目次
【解決手順】Apple TVの地域設定を「日本」に変更する
わたしの場合、Apple TVの地域設定が「アメリカ(米国の都市名)」になっていたことが原因でした。これを「東京(日本)」に変更したところ、「トライアル終了」表示がなくなりました。
- Apple TVのホーム画面で「設定」を開く
- 「一般」→「言語と地域」を選択
- 「地域」が「日本」以外になっていたら「日本」に変更
- Apple TVを再起動してZwiftを起動する
Apple公式の地域設定変更方法はこちら▼
Apple サポート Apple TV の言語と地域を変更する方法「Join Now」が表示されても慌てない

💡 「Join Now」ウィンドウへの対処法
地域設定を変更した後も「Join Now」という紛らわしいウィンドウが表示されることがあります。これは「サブスクを契約しませんか?」という案内です。「Not Now」ボタンを押すだけでそのまま遊べます。焦って再契約する必要はありません。
それでも解決しない場合:Zwift側のバグの可能性
地域設定を変更しても症状が改善しない場合、Zwift側のシステム不具合の可能性があります。実際に2021年、Apple経由でサブスクしていたユーザーに同様のバグが発生し、Zwiftから謝罪メールが届いた事例があります。
更新日の午前中は「トライアル終了」が出やすい
Apple経由でZwiftをサブスクしている場合、更新日の午前11時ごろまでに決済情報がZwiftに反映されないことがあります。この時間帯に「トライアル終了」が表示されてもパニックにならず、数時間待ってから再起動してみてください。
Zwiftから届いた謝罪メール(2021年)
サブスクリプション継続中であるにもかかわらず、Zwiftを実行できなかったようですね。ごめんなさい!Apple経由でサブスクリプションを申し込んでいた会員様のシステムに不具合が見つかりました。現在は修正が完了し、Zwiftをお楽しみいただけます。
Zwiftメールより(和訳)
バグの場合は数日〜数週間で自然に解消されることがほとんどです。Zwiftのサポートへ連絡することも選択肢に入れてください。
まとめ:「トライアル終了」表示の対処フロー
この順番で確認してください
- まずApple TVの地域設定を確認→「日本」以外なら「日本」に変更して再起動
- 「Join Now」が表示されたら「Not Now」を押してそのまま遊ぶ
- 更新日の午前中に出た場合は数時間待ってから再起動
- それでも改善しない場合はZwiftサポートに連絡(バグの可能性)