ゲーミングPCでZwiftを楽しんでいる方、モニター選びでこんな悩みを抱えていませんか?

Zwiftの世界をもっと美しく楽しみたいから4Kがいい?

レースで有利になるかも? やっぱり240Hzの滑らかさ?
この記事では、ゲーミングPC(GPU: RTX2060)で「4K-60Hzモニター」と「フルHD-240Hzゲーミングモニター」の両方を実際に使い、Zwiftでどちらが快適だったかを徹底比較します。
- RTX2060クラスのPCなら4K-60Hzモニター一択——240Hzは宝の持ち腐れ
- RTX2060でZwiftは80〜100FPSしか出ない→240Hzの恩恵はゼロ
- 4Kの映像は「視力が急に良くなった」レベルの衝撃——Zwiftの作り込みがよくわかる
- 4K/30FPSが気になるなら「1440p」が最適解(58〜60FPS出る)
結論:RTX2060クラスのPCには「4Kモニター」を推奨
エントリー〜ミドルクラスのゲーミングPC(RTX2060など)でZwiftをするなら、断然「4K-60Hzモニター」をおすすめします。
実測フレームレート
→RTX2060では不可能
映像美が段違い
画質と滑らかさの黄金比
比較した2台のモニタースペック
| 項目 | 4Kモニター DELL S2721QS | ゲーミングモニター Pixio Hayabusa |
|---|---|---|
| 画面サイズ | ![]() 27インチ | ![]() 24.5インチ |
| パネル方式 | IPS | TN |
| 表示速度 | 60Hz | 240Hz |
| 解像度 | 4K(3840×2160) | FHD(1920×1080) |
| スピーカー | あり | なし |
| 購入価格 | 39,800円 | 37,980円 |
どちらも約4万円と価格帯はほぼ同じ。しかし体験の差は歴然でした。
検証①:フルHD-240Hz(Pixio Hayabusa)はRTX2060では宝の持ち腐れ
240Hzという超高速リフレッシュレートが魅力のPixio HayabusaでZwiftを試した結果です。

フルHD(1920×1080)でプレイすると、映像はクッキリしており集団走行でもカクつきはありません。ジャージのしわまで細かく描かれており、Apple TV 4Kとは明らかに違う世界です。

検証②:4K-60Hz(DELL S2721QS)は「視力が急に良くなった」感動
次に、4K(3840×2160)のDELL S2721QSでZwiftを起動してみます。



起動した瞬間、フルHDとの違いに愕然としました。まるで視力が急に良くなったかのように、世界のすべてがハッキリと見えます。

わたしは老眼なせいか30FPSでも特に違和感はなく、それ以上に「4Kの美しさ」が勝りました。


まとめ:ZwiftのモニターはGPUに合わせて選ぶのが正解

活かせない
滑らかさは妥協
黄金比設定
- 240Hzモニターは無意味:RTX2060では80〜100FPSしか出ず、240Hzの恩恵ゼロ
- 4Kモニターで世界が変わる:「視力が急に良くなった」レベルの映像美でトレーニング満足度が激増
- 1440pが最適解:4Kモニターで解像度を1440pに設定すると58〜60FPSで滑らか
- 240Hzを活かしたいならRTX 4070Ti以上のGPU(30万円クラス)が必要
記事で紹介したモニターの後継機種や、おすすめの4Kモニターはこちらです。美しいZwiftの世界で、トレーニングのモチベーションを上げてみませんか?
モニターではなくPC側が気になる場合は、ノートPCでZwiftを動かすための設定もまとめています。
そもそもPCを使わず、Apple TVで動かすという選択肢もあります。画質の実機比較はこちらです。

